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INTERVIEW

INTERVIEW

世界で活躍するMISIパーソンズ

現在の業務内容

黒海パイプライン案件の契約履行及びサブサハラ向けの鋼管の販売活動を行っています。

海外ならではの、業務上で苦労したエピソード

日本からの出張者や他商社社員と国外の実態調査に行った時、人数は10名強で、国籍や所属する企業も様々な参加者が集まり実態調査をする、という状況で取り纏めるのが大変でした。しかし達成したい目的は一緒であり、色々な出来事や苦労を経験して、出張を終える頃には一体感が生まれていました。各々のバックグラウンドは違えど、相手を思いやる心と理解しようする忍耐力があればいつかは理解し合えるということを肌で感じました。

海外駐在の醍醐味、やりがいについて

営業やマーケティングの最前線で経験を積めるということと、今後どのようにビジネスを展開していけるか着想を得やすい環境にいるということです。トレードの販売力と契約履行能力を顧客と対峙して向上させることのできる機会が転がっており、顧客のニーズを捕捉した販売の仕方、契約履行のやり方を学ぶことができます。また、投資のアイデアも様々なネットワークを通じて得やすいと思います。日本では仕入れ業務がメインで、一度輸出すれば海外店への売りで業務が完結してしまうことが多いのですが、海外店の付加価値は、外地での加工や製造リスク管理、海外の鉄鋼メーカーとのアライアンス、加工拠点での材料支給から販売、ファイナンスでの需要捕捉等ある意味自由に付加価値をデザインし実際に実行(ビジネス)する当事者になれるということが海外駐在の醍醐味だと感じています。